OVERFLOW FEELING the next 音楽と写真が好き。 慌ただしい日常を音楽と写真で癒して 戦うco-ganizmの奮闘記。

叩かれた方が
[No.99] 2008-03-21 Fri 23:01
言葉の森 / 藍坊主


「お前は叩かれて鍛えられた方が、強くなるな」と今日言われた。
またも見抜かれてるね。

限界に近づけば近づくほど大変だけれど、回復後には以前にも増して戦闘力が
アップするのは確か。かと言って、試練が多いのもほんと大変だけどね。

今日は友達が帰り際に寄ってくれて少し話せた。
普段の会話さえ、最近は少なくなったよ。お互い忙しいし環境も変わって。

俺も友達も大した話はしてないけど、やっぱ仲間って大切だと思った。
なんて、ささやかな今ある幸せを感じられた事に感謝。
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cherry blossom
[No.98] 2008-03-20 Thu 23:03
桜 (独唱) / 森山直太郎


桜。日本でも最も馴染みの深い花である事から、一般的に国花として
現在においても警察や自衛隊の紋章なんかにも採用されている、と。

確かに桜を観て不快に思う人はいないでしょ。
綺麗に写真で撮るには技術がいるな。普段でも明るいから彩度が難しそう。

さくら / ケツメイシ


春の訪れと共に、気分も綺麗になるといい。
綺麗なものを見ると心が洗われるって言うでしょ。

まあ汚いわけではないけれど、いま正直不安定ながらも少しずつは歩み始めてる。
この状態を維持、向上出来ればきっと1歩でも近づけるはず。

そして追い越す。近づくのが目的ではない。
そんなアンバランスな状態は長い時間は続かない。

新鮮な空気をすーっと吸い込んで、蓄える。
浄化が始まったらその効果を止めないで進化しなきゃ。
俺の視線はそんな近い場所を眺めてない。1年いや2年かもね。

そんな途方もない階段を昇るような状況だけど、気分は切迫していない。
意気込んで望むのではなくて、自然に自分が変化していけるよーにね。
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country lord
[No.68] 2008-02-22 Fri 22:34


ひとりぼっち 恐れずに生きようと 夢見てた
寂しさ 押し込めて 強い自分を 守っていこう

カントリー・ロード この道 ずっと行けば
あの街に続いてる気がする カントリー・ロード

どんな寂しい時だって 決して涙は見せないで
心なしか歩調が早くなってゆく 思い出 消すため

カントリー・ロード この道 故郷へ続いても
僕は行かないさ 行けない カントリー・ロード

カントリー・ロード 明日はいつもの僕さ
帰りたい 帰れない さよなら カントリー・ロード
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構築
[No.61] 2008-02-16 Sat 23:26
secret night / WANDS

90年代初頭、突如として現れたWANDS。
懐かしいって思いだした人も多いでしょ(笑)

音楽に触れ始めて現在に至るまでに、どんな音楽に感性を刺激されたか
思い返して出てきたのが彼等。特にこの曲は今聴いてもJ-Rockの原型を
模ったと言っても過言ではない。

1996年に上杉昇の脱退を機に(個人的には)耳にする機会が激減したけれど
これも小学生の頃に知った。思い出した。初恋に近い頃に好きになった子が
WANDSが好きだったはずだ。それで小遣いを持ってCD屋に走ったんだ(笑)

Jumpin' Jack Boy

唄声が良いよね。女性ファンが多かったのが頷ける(笑)
現代のように音楽に満ちて様々なジャンルが生まれて、多様化するずっと前の
音楽であって、確か当時はJ-popとJ-Rockの中間位置に属していたはず。

今聴いても、何も飾らない素直な歌詞と音楽が受け入れやすい。

Same Side

この頃のWANDSは数回のメンバー交代を経て聴き比べても音が洗練された
印象を受ける。決して濃い音では無くてmiddlerangeから広がる太い声が
繊細なsoundの根源にある(と思う)。

あー。カラオケ行きたい。
同年代と行けば、この辺の曲はほんとビンゴだもんね(笑)
ポップさを払拭し垢ぬけた音楽は、過渡期に聴く側がついて来れない時期に
入ってその影響を受けた音楽性の違いによってメンバー交代があったとも。

時の扉

最大のヒット曲はこれでしょ。
デビュー当初の音に対して、後に第2期と言われるこの頃の曲には
synthesizerなどの電子機器を駆使して今で言うdigitalmusicの片鱗を見せる。
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原点
[No.60] 2008-02-16 Sat 21:51
家族 / 長渕剛


今日は久々に友達と気ままに遊んだ。
気兼ねせずに逢えて気軽に色々と一緒に出来る仲間ってとても貴重だね。

さて原点。
最近の週末は時間があるので特に海外アーティストの発掘をしてて
多様化したrockを聴いては「駄目だな」とか「お、名曲」とか興味津々に
聴いてるんだけど、さっきふいに思い出した音楽家がいた。

長渕剛。
中学で音楽に興味を持ち始める前。
小学生の頃に家にあったのが長渕剛のアルバム。

特に今回掲載した「家族」が発表された頃の長渕剛はほんとに野太い声で
男性ファンが圧倒的多数を占める。女性でこの曲を全て聴いてられる人は
少ないだろうし良さが分からない人が多いのも女性。

極めて男臭い。
が、小学生の頃に無意識に聴いてて、鉄を掻き鳴らすようなguitarの音も
高校生になって弦がheavygageである事とtakamine製の名ブランドだという事を
知ってからは音楽の理解に深みが出て好きになった。

独特のアルペジオ奏法も初心者の俺には高度過ぎたし、heavygageなんて
強くて硬い弦を貼ろうものなら安価のguitarはネックが湾曲してしまい無理。

それでもtuningして奏法の練習をすると今度は左手の指が悲鳴をあげた。
硬い弦を音が出るように抑えるには指の皮がもたない。

幼少期の音楽に初めて触れた頃に聴いたのが長渕剛であって、思い出したのを
良い機会に聴き直すと気持ちがとても凛とした。

女性には不評かも知れませんが何曲か紹介(笑)

LICENSE

歌詞の最後「羽田に迎えに行く」に凝縮された家族に対する愛情が
高速道路を走る車を想像させて、改めて家族を考えるような曲です。

明日に向かって

夢も仲間も俺にはある。
これが如何に幸福な事か改めて感じられるし、爽やかで力強い。
明日に向かう為の元気をくれる。ライブでは恒例になった素敵な曲。
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