|
[No.76] 2008-02-29 Fri 21:33
And I Love You / Mr.children
今日は少し今の業務体制を上司達が再考しているとの噂を聞いた。 ほんとに最近はどの部署も忙しさだけが増して、達成感や給料や褒める事さえも ない状況で辛い思いをしてる。 大幅な人員削減をした直後に人員の追加はないので、業務効率を上げるしか 道はないのだけれど、精神論ではどうしようもない状況だと思う。 みんな切迫感に追われて。 それでもやってくしかない。 無垢な後輩 < 目指すものと現実に作戦苦闘する若手 < 管理の苦手な管理職 このままだと危ない。んー。 様々な経験を経て、実感するのは「期待は捨てる」事。 何も言わずに誰もが納得する対応や配慮をモラル(moral)と言うのであれば もう今の時代、崩壊している。が、故に自分自身が真に思う、考えるものに 邁進するしかないんだ。 きっとそれが間違っていなければnew standeardになる。 「光」の輝きは当初の弱々しい線であったのが、雲間が開けて陽射しが差し込んで くるまでになった。期待に胸が弾む。 経験から得た教訓との狭間で無意識に生まれる感情の制御と、現実の冷たさを 思いながら今日も進む。湧いてくる感情は手で塞いでも、きっと溢れてそれが 枯渇する運命だとしても、源泉の勢いは衰退しない。 枯渇か潤滑か。 妙な詮索は無しにしよう。 無垢な気持ちのまま、委ねよう。 求める以上に与える事。 現代、既に崩壊したmoral hazard world。潤滑させるのも、現代。 俺は自分のモラルに従う。 |
