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[No.135] 2008-05-29 Thu 01:56
ハルジオン / BUMP OF CHICKEN
今日係長から来月の辞令の話を聞いた。 それはかつて俺が「執拗な先輩」と呼び内心で倦厭していた先輩が異動するとの事。 あの頃の俺は今に比べれば、未熟でした。 勿論、その当時では出来る限りの努力はしていたけどやっぱ未熟だった。 こう思えるのもその先輩が、嫌われ役を買ってでも厳しい指導をしてくれたのは 確かでそれに対しては感謝してるのが確かだから。 職場にはきっとこういう存在が必要だなと。 残る人員は俺から見ても「効率化」を念頭に置き過ぎて足元を見ない仕事の仕方を する人が多い。個人的には危機感を抱いてるけど、説明しても理解は得られない だろうから、今後は歯止め役をしなければやばい感じがする。 革新的な事や少数派の取り組みが正しいかどうかって、歴史的に観ても即時 判断される事は少なくて数年、数十年経って評価される事が多い。 まあそんな大層な事は出来ないし考えてもいないけれど、人が入れ替わる 流動的な人員のなかでも譲っちゃいけない事はせめて保持しないとね。 「頼むね」と託すように言った先輩。 かつてはどんなに怒りを覚えた事だろうか。 けど異動する話を聞いて、今では素直に思います。 「どうもありがとうございました」と。 |
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