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[No.132] 2008-05-25 Sun 00:31
届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ / Gackt
今日は「裸の大将」を観ました。 もともと山下清は芦屋雁之助が演じていて、その頃は独特の演技が好きで頻繁に 観てきたけれど塚地になったと知ってからはイメージが崩れそうで避けてた。 始まって数分見てたら塚地の演技が先代を彷彿とさせる位に上手だったので 思わず最後まで観てしまいました。どこか古き良き時代を描写したこの作品は 人同士の助け合いや義理人情みたいなものが残っているし、慌ただしく誰もが 生き急いでそうな現代に息切れした俺には癒しにもなりました。 別に息切れまではしてないけど、現代は生き急いでる気がするね。 主要先進国に負けまいと競争社会になってる。 でも。世界と対等に戦う為の競争をする位なら自国を支え続けてきた老人を いかに手厚く介護や保護出来るかとか、未来を担う子供達を増やす為の環境作り とか、どうしてそういう観点で動けないんだろうね。 競争の果てに何があるんだろうね。 発展途上国は貧困の脱出や色々な困難を脱却する為の目的があるけど 世界規模で見れば十分に裕福なのにね。 |
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